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by akihirock69
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ワーキング環境を巡って

 打ち合わせで汐留にあるsoftbankへ。

 さすがITの王者、素晴らしくキレイなオフィス! 
 東京汐留ビルディングという建物に入っているのだけど、まるで高級ホテルのような内装。中でも驚いたのは社員食堂だ。それは25Fにあって、中に入って僕は絶句してしまった。太陽光の差し込む広~いフロアに和食、洋食、中華、バイキングなどなど、それぞれに独立したコーナーがあって、シェフが鉄板でステーキを焼いてくれたりする。会計はもちろんカードでピピッと。さらに、そこからの眺めは眼下に浜離宮や東京湾が広がるパノラマ・ビューなのだ。何と言うか、「勝者の眺め」である。フォークとナイフでポーク・ステーキを食べながらそんな光景を眺めていると、僕の中からあらゆる労働意欲が消えていった。

 何でも今年は新入社員が2000人もいるらしく、彼らは社会に出ていきなりこんな贅沢を味わうのだと思うと「感覚がおかしくならないかなあ?」と老婆心ながらちょっと心配してしまう。素晴らしい労働環境だとは思うけど、個人的にはこんなところではハングリーな意識は湧いてこないように思った。これだったら窓もない牢獄のような事務所の方がまだ全然マシだろう(←別に具体的な例を挙げてるわけじゃないですよ)。いや、本当に。

 今出ている「東洋経済」がsoftbankを特集していて、オフィスの写真なんかも載ってるので興味のある方は一読あれ~。
 ↓
http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2005/w0430.html
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# by akihirock69 | 2005-05-01 13:00 | Sketch
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 何と8年ぶりの来日、稀代のメロディ・メーカー、Brendan Bensonのライヴに行く。右の「One Mississippi」ってアルバムがスゲー好きで、これを聴いたのは確か高校3年だったかな? 懐かしいな。

 一夜限りのアコースティック・ライヴ。アコースティックだけに、とにかく歌がズンズン届いてくる。いやぁ、聴き惚れるとは正にこのことですね。聴いたことがないのに、どこか親しみのあるメロディ・・・・・・こんな旋律を奏でられるってことが、彼のメロディ・メーカーたる所以だ。美しいメロディにのった英語の響きって、ホントに美しいなぁ。

 しかし30分ほど観たところで別の取材に向かわねばならず、後ろ髪を引かれるどころか、引き千切られる思いで会場を後にする。(両手を宙に掲げて)あぁ、全部観たかったぞー!
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# by akihirock69 | 2005-03-29 01:10 | Sketch

音で楽しむ

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 ドイツ・ジャズ界の若き新星、trioscence。

 何気なく買ってみたのだけれど、このアルバムは素晴らしかった! いわゆるピアノ・トリオで、何が良いってサウンドが限りなく瑞々しいところ。あまりに瑞々しいので、あらゆる言葉を失ってしまうほどだ。最近はこれとThe Dave Brubeck Quartet(定番ですね)をヘヴィロで流しております。

 Jazzって文字通り“音で楽しんでいる”感じが良いですね。爆音もやめられないんだけど。
 ↓
 http://www.pjl.jp/discography/pjl_euro/MTCJ5017.html
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# by akihirock69 | 2005-03-24 00:32 | Sketch

漫才 in the water

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「死ぬまで18才」ことT.Uくんに誘われて、池袋はサンシャイン国際水族館に漫才を観にいった。

 ん? 水族館で漫才??

 そうなんです、これはルミネに出演している芸人さんがいろんなところへ出向いて漫才をするという出張企画なのです。この日の出演はチュートリアル。そう、あの男前とテカテカのコンビだ。よくテレビで観るのと実物との落差にびっくりすることがあるけれど、彼はやっぱり男前だった(そしてやっぱり相方はテカテカだった)。

 続いて、これが目当てで行ったようなものなのだけど、水族館ならではの企画、ザッツ・水中漫才! 若手のロシアンモンキーがエイや小型サメやその他いろいろな魚がビュンビュン泳ぎまくる水槽に潜って漫才をやるのだ。シュノーケルを付けてはいるが、衣装はスーツ。ちゃんとスタンド・マイクもある(写真参照、わかるかな?)。

 いくつかコントをやったのだけど、何しろ水中なわけだから舞台自体がシチュエーション・コントなわけだ。その二重構造の中では凡庸なネタも奇妙に面白く、普段の彼らの1.5倍くらい面白かったんじゃないかな(←全然誉めてないなこれは。いや、面白かったですよ)。

 それにしても、池袋、人が多い! 軽く中国以上、街は文字通りカオスであった。あぁ、疲れた。。。
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# by akihirock69 | 2005-03-21 23:46 | Sketch

冬 or 春?

冬になったり、春になったり、
この時期は一日一日が違った表情をしていて
なかなかスポンテイニアスですね
(密かに女の子的シーズンと呼んでます)。

今日はあったけーと思って薄着で出かけたら
夜グッさ寒くなったりして(一昨日が正にそうだった)。

楽しみにしていたRO JAPANを読む。

何しろ難波さんが表紙なのだ。
内容はもとより大部数を発行する商業ベースの雑誌が
インディペンデントの極みみたいな彼を
カヴァー起用する、それ自体が画期的だし何だか励まされる。
僕が作ってるのはフリーペーパーだから
なかなかそういう冒険は出来ないのだけれど、
その“在り方”から学ぶことは多い。
これで一気に株が上がっただろうなあ。
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# by akihirock69 | 2005-03-20 20:23 | Sketch